県立大学で地域課題の解決やグローバル社会に求められる人材を育成する副専攻プログラムの修了式が21日行われました。
県立大学で副専攻プログラムを修了した4年生12人に修了証が授与されました。県立大学では地域課題の解決やグローバル社会に求められる人材育成のため学部を横断した地域創造教育と国際教養教育の2つの副専攻プログラムを設けています。県立大学の鈴木厚人学長は「AIではできない知の創造や展開といった経験を社会で生かしてもらいたい」と激励しました。
地域創造教育プログラムを修了した総合政策学部4年の滝澤百合恵さんは滝沢市大沢地区の住民と大沢かるたを体験するなどして相互交流を深めました。
(滝澤さん)
「座学だけでなく実際に地域の方と触れ合ったり地域の魅力について五感で感じることがこのカリキュラムの魅力だと感じています。今後も実際に行ってみることや
実際に人と対話してみることを大切にしたいと思います」
学生たちはプログラムで得た経験の活用に意欲を新たにしていました。
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