特殊詐欺の被害を未然に防いだとして21日、警察が盛岡市の金融機関に感謝状を贈りました。
感謝状を贈られたのは、北日本銀行緑が丘支店です。21日、盛岡東警察署の熊谷秀一署長から早川智子支店長に感謝状が手渡されました。
警察によりますと、この店舗の窓口では4月22日に来店した70代の女性から「孫の合格祝いに現金280万円を引き出したい」と依頼がありました。金額が大きかったため早川支店長が女性に確認したところ、女性の説明に不自然な点があったことから詐欺の可能性が高いと判断し通報しました。
その後の警察の調べで女性は検察庁をかたった特殊詐欺の被害に遭いそうになっていたことが分かり、被害は未然に防がれたということです。
岩手県内では今年、4月末までに10件の特殊詐欺被害が発生していて、被害額は合わせて962万円に上っています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









