地域に住むベトナム国籍の人に、自転車の交通ルールなどを知ってもらおうと、19日、ベトナム語を話せる富士警察署の署員らが市内を巡回しました。
<富士警察署の警察官>
「110番へ通報してください」
「(ベトナム語で110番)」
19日、富士警察署の交番員とベトナム語を話せる署員が、市内に住むベトナム国籍の人の家をまわり、自転車の交通ルールや地震が起きたときにどうすればいいのかなどを日本語とベトナム語で分かりやすく説明していきました。
<ベトナム国籍の男性>
「日本の警察はとても親切だと思いました」
<静岡県警富士警察署藁科裕基地域課長>
「我々が思っている以上に、外国の方は日本での生活に不安を覚えているのかなと感じました」
富士警察署では、市内に住む外国人が安心して暮らせるように、今後も通訳を伴った巡回をしていきたいとしています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









