インクカートリッジの製造・販売などを行う企業「ジット」の社員とその家族によるボランティアの清掃活動が、山梨県南アルプス市で行われました。
この活動は、環境保全の一環として、「ジット」が南アルプス市と協力して毎年行っています。
18日は、社員とその家族など約60人が参加し、南アルプス市の伊奈ヶ湖周辺を2つのグループに分かれて清掃しました。
参加者はごみ拾いのほか、環境教育施設の「エコパ伊奈ヶ湖」で行っているワークショップの材料となる松ぼっくりを集め、清掃活動を終えました。
「ジット」では、「今後もこうした環境保全活動に取り組み、参加者に自然のすばらしさを感じてもらいたい」としています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









