アメリカのバイデン政権は大麻の規制を緩和し、危険性の低い薬物に分類する手続きを始めました。
アメリカ バイデン大統領
「これは歴史的価値があることです。きょう、私の政権は大麻の規制を1類から3類に変更する大きな一歩を踏み出しました」
アメリカのバイデン政権は15日、大麻の規制を緩和し、乱用リスクの低い薬物に再分類する手続きを始めました。
現在はヘロインやLSDと同じ「1類」に分類していますが、乱用リスクがより低いとして、一部の解熱鎮痛剤やステロイドと同じ「3類」に引き下げます。
手続きが終了すれば、医療目的での研究が可能になります。
一方、半数近い州で認められている嗜好品としての使用については、連邦としては合法化されません。
CBSテレビによりますと、手続きには数か月ほどかかるとみられます。
アメリカでは、特に若年層で大麻の規制緩和を求める声が強く、今回の措置は大統領選に向けてバイデン氏が若年層の支持拡大を狙ったものとみられています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









