ベトナム共産党の最高指導部で異例の交代が相次ぐなか、序列5位にあたる書記局常務の辞任が決定されました。
ベトナム共産党は16日、最高指導部にあたる政治局でただ一人の女性メンバーだった序列5位のチュオン・ティ・マイ書記局常務兼中央組織委員長の辞任を発表しました。
中央委員会総会で決定されたもので、具体的な理由は明らかにされていませんが、共産党は「党の規定に違反した」としています。
マイ氏はベトナム・日本の友好議員連盟会長を務め、先月来日した際には岸田総理と会談していました。
ベトナムでは、最高指導者のグエン・フー・チョン党書記長が汚職の撲滅などを推進していて、マイ氏のほかにも、国家主席や国会議長といった党の中枢幹部が立て続けに失脚しています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









