赤磐市役所にあふれる「ファンのメッセージ」

長年チームの『顔』として活躍した2人の引退。シーガルズが練習拠点を置く赤磐市でも市役所内にメッセージボードを設置しました。多くの『感謝の思い』が綴られています。

(赤磐市社会教育課 ヒューイット蘭奈さん)
「苦しい時もたくさんあったと思うんですけど、それを乗り越えて、長年この地で頑張って下さったというのは、赤磐市にとっても大きな励みとなってました。選手は引退されても岡山の地にずっといていただけたらと思います」

チームの象徴といえる存在の2人に河本監督はこれまでの感謝とエールを送ります。

(岡山シーガルズ 河本昭義監督)
「いま彼女たちに私がこうしろああしろじゃなくて。いろいろ私は本人たちには『伝えられる事は伝えてます』あとは本人が悩むとことなく頑張ってほしい」

2人は後輩たちに思いを託して笑顔でシーガルズを巣立ちます。

(川島亜依美選手)
「仲間ややってきたことを信じてやりぬくってところは、本当に変わらない部分でうちの良さだと思うので、前へ突き進んでいってほしいなと思います」

(宮下遥選手)
「地域の皆さん、応援してくださる皆さんとの『繋がり』があってこそだと思うので、そういうところを大事にしながら、そこを武器にして、『たくさんの人に愛されるチーム』に『もっと愛されるチーム』になっていってほしいなと思います」

2人の今後の進路は未定ということですがバレーに携わりたいと話します。赤磐市のメッセージボードは、5月末まで設置しています。