飯倉さんが腹話術をはじめたきっかけは?

普段は介護施設でパート従業員として働き、趣味はバスケットボールと話す飯倉さん。腹話術を始めたのはおよそ5年前。きっかけは母の存在でした。

飯倉和子さん:
「私の母が腹話術をやっていたんです。最初に思ったのは母に台本を書いてあげたくなったんです。あまりにもひどいから。そこから始まって結局自分でもやるようになりました」

飯倉さんに腹話術のコツを聞いてみると…。

飯倉和子さん:
「鏡とかみて練習するので、(口が)動いていたら動かさないようにするだけ。もう気合いだけです」

動かない口元の一方で取材中、常に動き続ける人形のしーちゃん。これも腹話術で重要な技術です。

飯倉和子さん:
「(Q 先ほどから話していると手が動いているが、やっぱり癖になっている?)そう指導されています。私が喋っているときでも、必ず人形は動いていなさいと」