福岡市西区の大型商業施設「マリノアシティ福岡」が、今年8月18日に閉館し、三井不動産が新たな商業施設に建て替えることが決まりました。
◆三井不動産と福岡地所が発表

建て替えられるのは福岡市西区小戸にあるアウトレットモール「マリノアシティ福岡」です。
三井不動産は16日、「マリノアシティ福岡」の営業を今年8月18日で終了すると発表しました。今後は、福岡地所と共同で新たな商業施設への建替えを目指します。
◆新施設は「三井アウトレットパーク」を提案

関係者によりますと、ららぽーとなどを運営する三井不動産が全国13か所で展開している「三井アウトレットパーク」として、現在の施設を全面的にリニューアルする計画を提案しているということです。
マリノアシティ福岡の土地と建物は、福岡地所と福岡リート投資法人が所有しています。福岡リート投資法人は今年9月にスポーツデポ、ニトリ、フードコートなどが入居している「マリナサイド棟」を福岡地所など2社に鑑定評価額より2900万円高い7億8300万円で売却することを決めています。














