女性や若者が地方で活躍できる社会を目指そうと、全国の知事が集まり意見を交わすサミットが15日に宮崎県で開かれました。
全国25の道府県の知事で構成する「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は、2015年から持ち回りでサミットを開いています。サミットには岩手の達増知事を含め19の府と県の知事や副知事が出席しました。
(達増知事)
「適切なマクロ経済が行われれば東京一極集中の解消はできるはずだと思っています」
出席者からは国が主体となって東京一極集中の社会構造を転換していくことや、首都圏の企業が地方に移転する施策が重要などの意見が出されていました。最後には人口減少社会に立ち向かうため地方から一致団結する「みやざき声明」が採択されました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









