生きてきた街並みや景色を映画で残したい

おととし10月に撮影が行われた祝日。「幻の蛍」で23歳の若さにして監督デビューを果たした伊林さんにとって2作目の映画です。

1作目に続いて2作目もオール富山ロケ。伊林さんが地元での撮影にこだわる理由とは…。

伊林侑香 監督:「生まれ育った富山っていうこともあって、ここ最近ロケ地に選ばれることが多くなった富山県を、自分が生まれ育った富山県を一番きれいに美しく映したいという思いが強くあり」「自分が生きてきた街並みや景色っていうのが好きだから映画として残したい」

映画制作ではたくさんの地元の人に支えられたという伊林さん。

伊林侑香 監督:「富山を舞台に皆さんの住んでいる町でこの映画を作りました。みなさんが住んでいる中で見かける街並みや景色が沢山詰まっている作品になっていると思いますので、ぜひ劇場で楽しんでいただけたらと思います」

映画「祝日」は5月17日から全国の映画館で上映されます。