熱中症予防の正しい知識を広めようと、愛媛県八幡浜市は大塚製薬の「アンバサダー講座」を活用した取り組みを進めることになりました。
15日は八幡浜市役所で、熱中症対策を話し合う会議が開かれ、大塚製薬が全国で実施している「熱中症対策アンバサダー講座」が紹介されました。
この講座は、熱中症の正しい知識を身に付け、啓発を行う人材を育てるのが目的で、オンデマンドで講義を受け、テストで合格すると熱中症対策アンバサダーに認定されます。
すでに市の職員は90人、市内の小中学校の教職員33人が取得をしているということで、市内の団体や企業などに取り組みを広げていく方針です。
(大塚製薬徳島支店・細川賢支店長)
「各団体(市や企業)が熱中症削減のためのプランをそれぞれが行っていく。3年程度で考えていきながら、毎年減らしていきたい」
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