環境保全の大切さを学んでもらおうと盛岡市の中心部を流れる中津川で15日、園児がアユの稚魚を放流しました。
盛岡市の中津川に集まったのは近くにある桜幼稚園の5歳児15人です。アユの稚魚の放流会は盛岡市が7月7日のアユ釣りの解禁と園児に自然環境に親しんでもらうことを目的に県釣り団体協議会と協力して企画したものです。稚魚は市内8か所でおよそ1万3500匹を放流。このうち中津川ではおよそ1400匹の放流が行われました。稚魚の体長はおよそ9センチで、2か月ほどでおよそ17センチに成長するということです。
(園児)
「元気だった大きくなってねって考え(放流し)ました」
(園児)
「お魚を流すのが楽しかったです」
園児たちは稚魚の放流を通して、環境保全の大切さを学んでいました。
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