岩手県滝沢市にキャンパスがある2つの大学の教員を目指す学生が、市内の小中学校で学習支援のボランティアを行う取り組みが今年も行われることになり、学生の代表に15日ボランティアの証明書が交付されました。
学生ボランティアが小中学生の学習支援を行う滝沢市の「ラーニング・サポーター・プロジェクト」は、盛岡大学と協力して2005年に始めたもので、2018年からは県立大学も参加し行われています。今年も2つの大学で教員を目指す学生が市内の小中学校で学習支援を行う他、スキー教室や登山などの学校行事をサポートします。15日は、盛岡大学で学生ボランティアの代表に証明書が手渡されました。
(盛岡大学 文学部 児童教育学科 4年 佐々木 遼馬 さん)
「子どもたちと関わる機会によりたくさん参加したいなと思い応募させていただきました。気持ちをとにかく理解してあげられるような教師になりたいと思っています」
証明書の交付は16日、県立大学でも行われ、学生ボランティアは16日から来年2月28日まで市内の小中学校の要請に応じて活動します。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









