子どもたちの成長と地域の活性化を願い続けられている取り組みです。岩手県奥州市の公園の池で15日、地域のこども園に通う園児がコイを放流しました。
放流が行われたのは、奥州市の衣川セミナーハウスの敷地内にある公園の池です。15日は地域のこども園「あゆみ園」に通う年長の園児31人が集まり、ニシキゴイの一種で「昭和三色」という品種のコイを放流しました。この取り組みは、自分たちが放流したコイを見守ってもらうことで子どもたちの成長を促し、施設を訪れてもらうことで地域の活性化にもつなげようと行われていて今回で22回目です。園児たちが放流したコイは早速、元気に池の中を泳いでいました。
(園児は)
「楽しかった」
(カメラマン)
「どんなことを考えながら放流しましたか?」
(園児は)
「大きくなれるように」
あゆみ園では、散歩の時間などを使って園児が定期的に池を訪れることにしています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









