アメリカのバイデン政権がイスラエルに対し、パレスチナ自治区ガザ南部ラファへの本格侵攻を自制すれば、イスラム組織ハマスの指導者の所在特定に役立つ機密情報を共有することを提案しているとアメリカメディアが報じました。
これは、ワシントン・ポストが11日、複数のアメリカ当局関係者の話として報じたものです。
バイデン政権はイスラエルがラファへの本格侵攻を自制すれば、▼ハマス指導者らの所在の特定や、▼ハマスの隠しトンネルの発見に役立つ機密情報などを提供することを提案しているということです。
イスラエル軍は、ハマスのガザ地区トップであるシンワル氏が、去年10月のハマスの奇襲攻撃を首謀したとみて、その殺害を目標に軍事作戦を継続しています。
しかし、イスラエルメディアは、シンワル氏がラファには潜伏していないとする見方を報じていて、所在の特定は難航しているものとみられます。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









