毎年5月10日から16日は野鳥を大切にし守ろうという愛鳥週間です。盛岡市内では12日、日本野鳥の会の指導のもと野鳥の観察会が開かれました。
観察会は愛鳥週間に合わせて「盛岡市」と「日本野鳥の会もりおか」が毎年開いているもので、野鳥愛好家や「岩手大学野鳥の会」など71人が参加し3班にわかれて高松の池周辺を散策しました。12日はコムクドリが木の枝にとまって休む様子やカルガモが2羽並んで羽づくろいをする様子などが見られ、参加した人たちは鳴き声を頼りに双眼鏡をのぞき込んで観察していました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









