青森県むつ市のワイナリーで、訪れた人たちにブドウが育つ様子を見てもらう展示用の圃場が整備され、市民がワイン用のブドウの苗木を植えました。
およそ4000平方メートルある展示用の圃場は、むつ市のサンマモルワイナリーが2017年から整備を進めていました。圃場には、水はけをよくするため、ホタテの貝殻が使われています。10日は、完成した圃場で山本知也市長やワイン畑のオーナーなど50人ほどが参加して、3種類のワイン用のブドウの苗木540本を植えました。
※参加した人は
「楽しかった。おいしく育ってほしい」
※サンマモルワイナリー北村良久社長
「この地域の特産品がワインなんだなと知っていただける機会が増えればいいなと思います」
ワイナリーでは、今後、今回植えた苗木からの収穫体験も行なうなどして、観光資源のひとつとして活用したいとしています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

「今までの苦労も無駄になる…」ナガイモ畑に20頭以上のイノシシ 「種イモ」を食い荒らす… 被害額が100万以上にのぼるところも「めちゃくちゃダメージが大きい」 青森県東北町

車検・自賠責切れに気づかず…公用車マイクロバスを2か月以上使用 16日間258キロ走行 「車両管理に関するチェック体制の不備が招いた」大間町は所有60台の車検状況の確認急ぎ・管理体制を見直しへ

FC町田ゼルビア 選手もスタッフも「最高の環境」と“青森キャンプ”を絶賛 「まずごはんがおいしい!」と昌子源 主将 黒田剛 監督も「スタートするにはすごくいい場所」 観光振興や地域活性化への期待について専門家は…

「陸奥湾の養殖ホタテ」2027年春に卵を産む「親貝」の数が過去最低に… 春の生育調査で判明 2025年の猛暑による大量死が影響「陸奥湾全体でホタテの親貝がないと採苗不振にも…」 青森県





