熊本県宇土市の中学生が、規格外のミカンを使ったアイスクリームを開発し、きょう(11日)販売会が行われました。
「約3年かけて販売できました」(網田中学校の3年生)
宇土市の道の駅で販売したのは、地元の特産品のミカンを使った3種類のアイスで、その名も「さっきまでみかんでした」。
プロデュースしたのは、宇土市の網田中学校の3年生で、1年生の時に地元の農家から「規格外などで廃棄されるミカンが年間約1トンある」と聞き、加工販売することで網田地区のPRにもつなげようと取り組んできました。
「ほんとに美味しいです、ミカンの味そのものです」(来場者)
「明日は母の日なので配ってきます」(来場者)
アイスの販売はきょう(11日)までですが、生徒たちはこれまでの成果を10月の学習発表会でまとめ、後輩たちに引き継いでいきます。
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