秋篠宮家の次女・佳子さまは、森林など、みどりの大切さを呼びかける「みどりの感謝祭式典」に出席されました。
佳子さまはきょう午前、東京都内で林野庁などが主催するみどりの感謝祭式典に出席されました。感謝祭の名誉総裁として、佳子さまは次のようにあいさつされました。
佳子さま
「本祭典や全国各地で開催されている催しは、より多くの人が『みどり』への関心を深め、その恵みに感謝するきっかけとなることでしょう」
みどりの文化賞には失われゆく伝統文化を記録した作家の塩野米松さん(77)が選ばれ、家族が表彰される中、佳子さまは拍手を送られました。
式典に先立ち、佳子さまは緑化運動に取り組む人たちと懇談されました。
埼玉県の小学5、6年生が花壇に花を植えて学校生活を明るくしていると聞き、佳子さまは「団長と副団長でまとめてがんばっていらっしゃるんですか」と優しく尋ねられていました。
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