自民党の派閥の裏金事件を受けた政治資金規正法の改正の議論で自民・公明の与党が改正案の概要をまとめたことについて、岸田総理は、「実効性のある案をまとめてもらった」と語りました。
岸田総理
「政治家の責任の強化など、再発防止の観点から実効性のある案をまとめてもらったと認識をしております」
岸田総理は総理官邸で記者団に対しこのように述べたうえで、「まずは自民党として条文化作業に全力を挙げ、公明党に示すことになる。この作業を急ぎたい」と強調しました。
また、「野党の意見も伺うことになる」とも述べました。
一方、安倍派の収支報告書にウソの記載をした罪に問われている会計責任者の初公判については、「公判が継続中」としてコメントを避けました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









