自民党の派閥の裏金事件をめぐり、立憲民主党と国民民主党は、政治資金規正法の改正案の共同提出に向けて調整を進めることで一致しました。
立憲民主党 岡田克也幹事長
「合意できるところをなるべく広範囲に一つの法律にして、共同提出できればいいなと」
立憲民主党の岡田幹事長と国民民主党の古川国対委員長が9日、政治資金規正法の改正をめぐり、会談しました。
会談では、▼政策活動費の廃止など政治資金の透明化のほか、▼いわゆる連座制の導入、▼第三者機関の設置など、両党で考え方が共通する部分については、法案の共同提出に向けて調整を進めることで一致しました。
今後、両党で本格的な協議を進める方針です。
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