今回、宮崎県内で初めて逮捕者が出た妨害運転罪は、全国的に悪質な運転行為が発生したことを受け、2020年6月に設けられたものです。
妨害運転はいわゆる「あおり運転」と言われていて、10の項目が該当します。
今回の事件に該当するのは急ブレーキ禁止違反ですが、このほか、車間距離をつめる運転や急な進路変更や追い越しが当てはまるほか、危険な幅寄せなども妨害運転の対象となっています。
万が一、あおり運転を受けた場合、その証拠を残すためには、ドライブレコーダーをつけておくと安心かもしれません。
警察では、あおり運転を受けた場合は、車の外には出ることなく、すぐに110番通報してほしいとしています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









