長野県天龍村の小中学生が9日、地域を知る学習の一環でお茶の摘み取り体験をしました。
お茶摘み体験が行われたのは天龍小中学校で、小学生27人、中学生9人が新茶を手作業で収穫しました。
茶摘みは毎年行われていて、地域への理解を深めるため、特産品ができあがる工程を学んでいます。
児童は、収穫のあと地元の製茶業者に教わりながら、温めた台の上で茶を煎る手揉みも体験し、渋みをもみ出すことでお茶の甘みがひきたつことなどを学びました。
小学生:
「何回もお湯入れて味を変えながら飲みたいし、お茶にした後のお茶もポン酢につけて食べるとすごく美味しいので、そういう風に食べたいです」
この日に収穫したお茶は、製茶工場で加工したあと、それぞれの家庭に持ち帰ったり地域の人に振る舞うほか、中学校ではクッキーにも加工するということです。
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