7月に開幕するパリオリンピックの聖火が8日、フランス南部マルセイユに到着し、大観衆の中、セレモニーが行われました。
記者
「大観衆が迎え入れます。いま、パリオリンピックの聖火がギリシャからフランスに到着しました」
聖火は100年以上前に作られた帆船でギリシャから運ばれ、8日、およそ1000隻の船とともに海上パレードを行ったあと、フランス南部マルセイユの港に到着しました。
到着セレモニーには多くの観客が詰めかけ、不測の事態に備え、会場には爆弾処理班やドローン対策チームなど6000人の警察官が配備されました。
聖火リレーにはおよそ1万人が参加し、聖火はベルサイユ宮殿やモンサンミシェルなど人気の観光地を通り、7月26日パリに到着します。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









