体験会で生徒たちは、消防団に土の詰め方や袋の結び方などを教わりながら、2人1組になって938個の土のうを作りました。

生徒「紐を結ぶときとかが難しかったです。洪水とかの被害があったところに使ってほしいなと思います。」

生徒「地域の人と交流しながら楽しく作り方を覚えられますね。もっと僕らがいっぱい頑張って作って、活用してもらえたらと思います」

生徒たちが作った土のうは希望する市民に配られる予定です。