手づくり楽器の体験型展示会が仙台で開かれていて、子どもたちが、「カズー」と呼ばれるアフリカの笛の製作に挑戦しました。
アンデス地方の笛「ケーナ」や弦楽器の「チャランゴ」。
会場では、世界の楽器およそ80点を実際に演奏することができます。4日は、子どもたちが「カズー」というアフリカの笛を作りました。丸めた牛乳パックに穴を開け、切り取ったペットボトルをベルにすると…。
「ブー」
「音出た!」
参加した子ども:
「けっこうおもしろかったので、家でも挑戦してみたい」
「デコレーションとか自分で工夫しておもしろかった」
楽器の多くは、元小学校教諭の木村和彦さんの手作り。アンデス音楽の魅力に魅かれおよそ40年、身近なものを使って楽器を作ってきました。
木村和彦さん:
「自分の身の回りにあるものが何か楽器にならないかなという発想で見ていると、いろんなものが楽器になる。自分で見つけて音を作っていく。それが実に楽しい」
この展示会は、青葉区の「八幡杜の館」で7日まで開かれています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺








