アメリカのトランプ前大統領が政府の機密文書を違法に所持していた事件の初公判が、当初の予定の今月20日から延期されることになりました。
トランプ前大統領は、国の安全保障に関する多数の機密文書をフロリダ州の私邸で違法に所持していたなどとして起訴されています。
初公判は今月20日に開かれる予定でしたが、担当の連邦地裁判事は7日、これを取り消すとともに、公判前の手続きを7月22日まで続けると発表しました。
公判開始までに判断が必要な申し立てが多数残されていることを理由にしていて、初公判の日程は示されていません。
アメリカメディアは、11月5日の大統領選挙までに判決が出る可能性が低くなったとして、大統領選に影響が出ることを懸念するトランプ氏側にとって有利な判断だ、と伝えています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









