アメリカのトランプ前大統領が政府の機密文書を違法に所持していた事件の初公判が、当初の予定の今月20日から延期されることになりました。
トランプ前大統領は、国の安全保障に関する多数の機密文書をフロリダ州の私邸で違法に所持していたなどとして起訴されています。
初公判は今月20日に開かれる予定でしたが、担当の連邦地裁判事は7日、これを取り消すとともに、公判前の手続きを7月22日まで続けると発表しました。
公判開始までに判断が必要な申し立てが多数残されていることを理由にしていて、初公判の日程は示されていません。
アメリカメディアは、11月5日の大統領選挙までに判決が出る可能性が低くなったとして、大統領選に影響が出ることを懸念するトランプ氏側にとって有利な判断だ、と伝えています。
注目の記事
なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









