盛岡財務事務所は4月下旬までの3か月間の岩手県内の経済情勢報告を発表し、11期連続で「持ち直しつつある」との判断を据え置きました。
盛岡財務事務所によりますと、今年2月以降の県内経済は「個人消費」が主にスーパーやドラッグストアの飲食料品の販売が好調で「持ち直している」と判断が据え置かれました。「生産活動」は電子部品・デバイスのうち車載向けが底堅い一方、スマートフォンやパソコン向けの動きが弱く、3期連続で「一進一退の状況にある」を維持しました。雇用情勢は「持ち直しつつある」と8期連続で据え置かれ、これらから総括判断も「持ち直しつつある」と11期連続で据え置きとなりました。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









