GW最終日の6日、高知で連休を過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えています。
▼川見真宵リポート
「GW最終日の高知龍馬空港に来ています。まもなく東京行の便が出発しますが、ガラス越しに別れを惜しむ人々の姿も見られます」
全日空・日本航空によりますと、高知を出発する空の便は、どちらも6日はほぼ満席となりました。この連休に家族や親戚と久しぶりに再会できた人も多かったようです。
▼東京から帰省した大学生
「特にどこにも行かず家でゆっくり過ごしました。犬がいるんですけど会えてすごくうれしかったです」
▼大学生の母親
「やっぱり帰ってきたら嬉しいし、帰るときはちょっと寂しいです」
▼帰省していた親子
「遊園地行ったりして遊んだ」
「やっぱりゆっくりできました」
空の便のUターンラッシュは7日昼過ぎまで続きそうです。
JR高知駅にも県内での観光や帰省を楽しんだ家族連れらの姿が見られました。
▼長男に会いに来た親子
「有名どころのかつおのタタキとか、あとはクジラも食べたよね。メヒカリとか。何が印象に残った?3・2・1!」
「カツオです」
「カツオ?まあでも食べ物全般的においしいですもんね」
▼友人に会いに来た女性「すごい楽しかったです。天気が良かったので海とかがきれいで空も青くて空が広くてよかったです」
▼帰省していた親子
「楽しかったですね。子どもをおじいちゃんおばあちゃんに合わせに帰ってこれたので良かったです。カツオのたたきとかそのあたりは頂きました。あすからまた仕事で頑張りたいと思います」
JR四国によりますと、6日特急「南風」の乗車率で最も高かったのは110%だということです。
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