松宮宏さん。1970年にプロ入りし、77歳の現在もジュニアの育成や競技の普及を続けています。

松宮さん曰く、ボウリングはそもそも単純なスポーツ、変わらぬレーンと変わらぬ10本のピン。それを複雑にするのは人間の心だと語ります。
元プロボウラー 松宮宏さん:
「無の境地だと思う。俗に言うゾーンに入るっていうじゃないですか。何のスポーツでも一緒だと思うんですけど、ボウリングなんか特にそうだと思うんですよ。 (安孫子選手は)リズムがうまい、取り方があってる。毎回、同じようなリズムでできてる。何も考えないで投げているんだと思うんだけど、ただ淡々と同じにできてる。勝てる人間になると思う。いいものもってるもんね」

古川学園高校 我孫子美葵選手:
「決勝戦とか1対1とかの時は、なるべく自分のスコアだけに集中してスペアを確実に取れるかとか。松宮先生がいなかったらほんとに今の私は無いなって」

実戦でみせた強さ
4月、仙台市内で高校の公式戦、彼女の強さは実戦でこそ発揮されます
古川学園高校 我孫子美葵選手:
「東北高校選手権の予選に出ます。頑張ります」














