彼女の難敵「ベビースプリット」

長年とりくんでも、そびえ立つピンはいまだ彼女を悩ませます。

古川学園高校 我孫子美葵選手:
「ベビースプリットって言って右側3本並んでいるんですけど、そのうちの真ん中がないんですよ。真ん中がないパターンなんですけど、この微妙な間を狙うっていうのが(難しい)」

番組ディレクター:
「体は温まりました?では、それを見せてください」

右側3本のうち、真ん中の1本がない2本の状態、これがベビースプリット。番組ディレクターのオーダーでこの2本を倒せるのか。

1回目のトライは、1本だけ倒れました。

古川学園高校 我孫子美葵選手:
「もう1回やります」

今度は見事、成功!

古川学園高校 我孫子美葵選手:
「よっしゃ!」

思わずガッツポーズの我孫子選手、ボウリングは奥深いものだと話します。