熊本市の代継宮(よつぎぐう)では4日、平安時代の宮中行事を再現した「曲水の宴(きょくすいのえん)」が行われました。

「曲水の宴」は 庭園をゆるやかに流れる「遣水(やりみず)」のほとりに歌人が座り、盃が自分の前を流れる間に短冊に和歌をしたためます。

今年のテーマは「うぐいす」と「あやめ」です。

Q.曲水の宴はどうでしたか?「かっこよかった」
「その世界に引き込まれるよう・・そう見ておりました。素晴らしかったです。」

色とりどりの装束を身に着けた歌人の和歌に、訪れた観光客は耳を傾け 優雅な時間を楽しみました。