5月3日からゴールデンウィークは後半の4連休に入りました。新型コロナの5類移行後、初めての大型連休で、静岡県内の観光地やイベント会場は、多くの人でにぎわいました。
「お並びいただいても着席できない可能性があります」
JR静岡駅の新幹線ホームでは、こんなアナウンスが流れる程ほど、家族連れなどで混雑しました。
<東京へ向かう子ども>
「いとこのうちにお泊りに行く」
Q.向こうでは何をしますか?
「…お楽しみ」
<湯河原へ向かう人>
「ガラスのコップ作りとお菓子工場に行きます」
「海外は無理かなぁ、ちょっと。もうちょっと円の価値が上がってもらわないと」
JR東海によりますと、静岡駅を発着する新幹線の自由席は午前10時台の「ひかり」で下りが150%、上りが140%の乗車率となるなど混み合いました。
<LIVEしずおか 杉本真子キャスター>
「掛川市上空です。東名高速道路の下り線が滞っています」
静岡県内の高速道路は交通量が多く、3日午後6時現在では、中部横断道の新清水JCTから富沢IC(山梨県)の間で事故のため、両方向とも通行止めとなっています。
<LIVEしずおか 杉本真子キャスター>
「浜名湖花博が開催されている浜名湖ガーデンパークの様子です。連休初日の3日は、天気にも恵まれ、多くの人が日傘を差したり、暑さ対策をしたりして楽しんでいます」
いま、バラが一番の見ごろを迎えている浜松市中央区の浜名湖ガーデンパーク。天候に恵まれ、開花状況は全般に例年より少し早く、ひまわりを中心とした初夏の花畑もきれいになっているということです。
静岡県熱海市では、11回目となるゴールデンウィークの人気イベント「春のあたみビール祭り」が始まりました。生ビールをはじめ地元の飲食店によるブースが並んだほか、飲食スペースにはテーブルごとに七輪が用意され、伊勢エビやサザエなど新鮮な海の幸が味わえます。
<来場者>
「天気のいい中で昼間からビールは最高ですね」
「海風を浴びながら海鮮めちゃくちゃおいしいです」
「春のあたみビール祭り」は5日まで開かれています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









