「韓国」をテーマにしたユニークなイヌやネコの譲渡会が開かれています。

熊本市で3日から始まった韓国のグルメや雑貨が並ぶイベント。
実は、保護されたイヌやネコの譲渡会の会場です。

保護動物の譲渡について、若い世代に関心を持ってもらおうと民間の団体が開いたもので、県の動物愛護センターからイヌ7匹、動物保護団体からネコ18匹がやってきました。

「もふもふで気持ちよかった」
「触って、もっと(イヌが)欲しくなった」
「非常に良いことだと思います。街中なので皆さん来られますし」(来場者)

県によりますと、県の動物愛護センターで保護されているイヌは76匹、ネコは60匹いるということで、こうしたイベントを譲渡のきっかけにしたいと担当者も期待を寄せています。

「いつか動物と暮らしたいなと思った時に、この楽しい譲渡会のことを楽しい思い出とともに思い出してもらって、保護犬・保護猫を飼うことが選択肢の一つになればいいなと思っています」(ジョートフル熊本プロジェクト 旭爪利砂代表)

イベントは、今月5日までです。