長野県松本市では、親子で工作などを楽しむイベントが開かれ、大勢の家族連れでにぎわいました。
アルプス公園で開かれた『松本子どもまつり』は、毎年ゴールデンウイークに開かれているもので、市内12の団体が、工作やアトラクションを無料で体験できるブースを出展しました。
「手を放すと…わ!すごい!」
子どもたちは紙コップと輪ゴムで、ロケットを作ったり…
木の板にくぎを打って箱を組み立てるワークショップでは、かなづちを手に、真剣な表情で取り組んでいました。
参加者は:
「少し難しいけど、去年もやって慣れているから、上手にできそうです」
「いろいろ(工作の)種類があって楽しい!紙飛行機とかつくった」
『松本子どもまつり』は、51回目を迎えた恒例イベントで、家族連れが気持ちのいい青空のもと、休日を満喫していました。
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