岩手県宮古市で3日、物置小屋の扉がクマに壊される被害がありました。
宮古警察署によりますと、3日午前6時45分ごろ、宮古市小沢の住宅の敷地内にある物置小屋の扉が壊されているのを住人が発見し警察に通報しました。物置小屋の扉の窓が割れていて近くには、クマとみられる体液があったということです。
物置小屋には米ぬかなどの食料品が保管してあったということですが、被害はありませんでした。現場は県沿岸広域振興局宮古地域振興センターから北に約400メートルの住宅が点在する地域です。警察では周囲に警戒を呼び掛けています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理・出口保行教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









