未成年と知りながら愛媛県内に住む10代の少女を3日間にわたり連れ去ったとして、26歳の男が2日未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。
未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、岡山県に本籍を置く会社員、本原大樹容疑者(26)です。
警察によりますと、本原容疑者は先月30日から今月2日までの3日間、愛媛県内に住む10代の少女を未成年と知りながら連れ去り、松山市内の宿泊施設に滞在させるなどし誘拐した疑いがもたれています。今月1日、岡山県警から本原容疑者の捜索依頼を受けた松山東署が探した結果、2日未明、松山市内の宿泊施設で男と少女を発見したということです。
少女にけがはなく、調べに対し本原容疑者は、「私がやったことに間違いない」と容疑を認めているということです。警察は動機や2人が知り合った経緯を調べています。
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