環境や福祉、教育などの活動を支援する愛媛県「三浦保」愛基金の取り組みを紹介するイベントが、松前町のエミフルMASAKIで開かれました。

会場には、愛媛県「三浦保」愛基金から支援を受けた団体のブースが設けられ、このうち、SDGSに取り組む宇和島市の団体のブースでは、訪れた人たちがヒオウギ貝の貝殻を活用したアート作りを体験しました。

また、介助犬や聴導犬を育てている団体からその役割について説明を受けたり、地域の課題解決に取り組む松山東高校の生徒と「防災かるた」をしたりしていました。

また、環境問題や生物多様性の重要性を発信している「WoWキツネザル」さんが登場し、クイズショーで子どもたちを沸かせました。

(WoWキツネザルさん)
「ニホンウナギが日本人の生活上で数がとても減っている、それはなぜか?
つかまえすぎ?病気が流行っている?
正解はつかまえすぎ」

訪れた人たちは、自然と人のつながり、環境や生態系について楽しく学んでいました。