最後は、富山県氷見市からきた30代の6人組。
焚火台の下の輻射熱で焼いたというピザに舌鼓。

男性「チーズがめちゃくちゃ燻製されてて、いいですねこれ。美味しいです」

さらに、グラストップスモーカーという簡易燻製器でスナック菓子を燻します。

男性「ばりうま!」

ホタルイカのアヒージョ

お腹いっぱい食べた後は、焚火を囲み、まったりタイム。キャンプっていいなと思える、いい言葉がたくさん聞けました。

「愚痴とかなくなりますね。この火を見てると、癒されて」
「みんな、それなりの役職になったりして、日々忙しい思いとか嫌な思いとかしてると思うんですけどね。そういうのも忘れてリフレッシュできるんですよね」
「1年ぶりにみんな集まったので。そうですね。キャンプがみんなを繋げてくれるみたいな」
「いくつになってもやっぱりこうやって仲間で集まれたらいいなと思いますね」
「ずっとこのまま、みんなでおれたらいいなと思いますね」


十人十色のキャンプ飯。

美味しいご飯の数だけ、笑顔がありました。