タレントの松本人志さんと一緒に参加した酒席について報じた写真週刊誌「フライデー」とその電子版の記事をめぐり、名誉を傷つけられたとして、タレントの渡辺センスさんがきょう、発行元の講談社などを提訴しました。
タレントの渡辺センスさんをめぐっては、今年2月1日発売の写真週刊誌「フライデー」や、1月25日配信の「フライデーデジタル」に掲載された記事で、2018年に大阪市のホテルで松本人志さんとともに参加した酒席の場に渡辺さんが女性を誘ったなどと指摘されていました。
渡辺さん側はこれらの記事が名誉毀損に当たるとして、およそ1100万円の損害賠償と訂正記事の掲載を求める訴えを東京地裁に起こしました。
渡辺さんの代理人弁護士は「記事に記載されているような不適切な行為、女性を選別して酒席に参加させたなどの事実、および、女性の人格等を否定するかのような行動などはなかったことを明確に主張し、立証してまいりたいと考えております」としています。
フライデー編集部は「訴状が届いていないのでコメントできない」としています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









