タレントの松本人志さんと一緒に参加した酒席について報じた写真週刊誌「フライデー」とその電子版の記事をめぐり、名誉を傷つけられたとして、タレントの渡辺センスさんがきょう、発行元の講談社などを提訴しました。
タレントの渡辺センスさんをめぐっては、今年2月1日発売の写真週刊誌「フライデー」や、1月25日配信の「フライデーデジタル」に掲載された記事で、2018年に大阪市のホテルで松本人志さんとともに参加した酒席の場に渡辺さんが女性を誘ったなどと指摘されていました。
渡辺さん側はこれらの記事が名誉毀損に当たるとして、およそ1100万円の損害賠償と訂正記事の掲載を求める訴えを東京地裁に起こしました。
渡辺さんの代理人弁護士は「記事に記載されているような不適切な行為、女性を選別して酒席に参加させたなどの事実、および、女性の人格等を否定するかのような行動などはなかったことを明確に主張し、立証してまいりたいと考えております」としています。
フライデー編集部は「訴状が届いていないのでコメントできない」としています。
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