5月1日は立春から数えて88日目、八十八夜です。新茶の季節を迎え、愛媛県内有数の茶所として知られる四国中央市の新宮町でも、一番茶の摘み取りが始まっています。
四国中央市の山間部にある新宮町では、昼と夜の寒暖差を生かしたお茶の栽培が盛んで、およそ160軒が取り組んでいます。
このうち、脇製茶場が所有するおよそ1.6ヘクタールの畑でも、朝から雨の中、8人の作業員たちが8センチ程に伸びた新芽を機械で摘み取っていきました。
脇製茶場によりますと、今シーズンは春先に寒の戻りがなく霜の被害も無かったことから順調に育ち、うま味と甘みのバランスが取れた、香りのよい新茶に仕上がっているということです。
脇製茶場・脇 純樹 専務
「甘く淹れたい時は冷ました方が良くて、香りを楽しみたいときは実は熱い方が良いんで、両方試してもらうと一番良いかなと思います」
一番茶の収穫は5月いっぱい続き、地元の道の駅の直売店などで100グラムおよそ2000円で販売されます。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









