子どもとSNSなどの上手な付き合い方を考えようという講演会が宮崎市で開かれました。
これはこくみん共済coop宮崎推進本部が開いたものでおよそ40人が参加しました。
会では「NPO法人子どもとメディア」の黒田可奈子 事務局長が子どもとメディアとの関係づくりなどをテーマに講演しました。
黒田さんは、SNSを利用する際に子どもは被害者にも加害者にもなりうると指摘したうえで、大人が子どもたちを見守り、相談できるような環境を作ることの大切さなどを伝えました。
(NPO法人子どもとメディア・黒田可奈子 事務局長)「インターネットに関しては子どもが何をしているかというのは見守られた方がいいと思ってます。別に一個一個チェックしなさい。ラインの友達誰かなというわけではなくて、何してるのかなというのを見守るというのが大事だと思います」
このほか、不登校や勉強嫌いな子どもの具体的な支援策を話し合うパネル討論会も行われ、家庭や地域でできる支援について議論されました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









