子どもたちに地元野菜へ理解を深めてもらおうと、金沢市の小学校では生産者による出前授業が開かれました。
出前授業は、加賀野菜に愛着を持ってもらい、地元での消費拡大につなげようと金沢市が開いていて、23日は粟崎小学校の5年生52人が参加しました。
子どもたちは、JA金沢市タケノコ部会の生産者から加賀野菜のひとつ、タケノコの歴史や栽培方法などを学んだあと、実際に給食に出されたタケノコの煮物を味わいました。
児童「噛んだ時の食感と甘さ(が良い)」
JA金沢市筍部会・山下冷治副部会長「タケノコって旬の味、春一番の味なので、たくさんの方に味わってほしいし、子どもたちにもどんなところで育ってて、どのように料理して食べるのかっていうのが、きょうはみんなに知ってもらいたかったところです」
児童「タケノコを採るのにはすごく大変なことが分かった」「すごいおいしかったし、食感とか歯ごたえがあっておいしかった。タケノコって作るのに時間がかかるんだなって思った」
JA金沢市タケノコ部会では、表年となる今年は450トンの出荷を見込んでいます。
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