岩手県盛岡市は22日、総合教育会議を開き、いじめ防止の徹底に向けて各学校の取り組みを点検し、取り組みが不十分な学校に対して改善を求めることを決めました。
22日に行われた盛岡市の総合教育会議には、内舘茂市長の他、市の教育長や教育委員が出席しました。会議では、2019年に市内の学校でいじめにより生徒が不登校になる事案が発生したことから、市の教育委員会が来月と6月、全ての盛岡市立の小学校と中学校、そして市立高校を対象に点検を行う方針が示されました。
点検ではいじめ防止のために市が設置を義務付けている組織が機能しているかなどが調べられます。この結果、取り組みが不十分な学校には改善が求められる予定です。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









