岩手県盛岡市は22日、総合教育会議を開き、いじめ防止の徹底に向けて各学校の取り組みを点検し、取り組みが不十分な学校に対して改善を求めることを決めました。
22日に行われた盛岡市の総合教育会議には、内舘茂市長の他、市の教育長や教育委員が出席しました。会議では、2019年に市内の学校でいじめにより生徒が不登校になる事案が発生したことから、市の教育委員会が来月と6月、全ての盛岡市立の小学校と中学校、そして市立高校を対象に点検を行う方針が示されました。
点検ではいじめ防止のために市が設置を義務付けている組織が機能しているかなどが調べられます。この結果、取り組みが不十分な学校には改善が求められる予定です。
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