今月15日まで行われた春の全国交通安全運動期間中、長崎県内の交通事故発生件数は前の年より減ったものの2人が死亡しました。
県警のまとめによりますと今月6日から10日間行われた全国交通安全運動期間中、県内の交通事故発生件数は60件で去年より15件少なくなりました。
子どもがからむ事故や道路横断中の事故が減少した一方、高齢者がからむ事故が去年より4件増えており、今月13日には雲仙市で大型トレーラーと軽乗用車が衝突し軽乗用車に乗っていた80代の夫婦2人が死亡しました。
県警では県内各地で開く講習会などを通して高齢者の事故防止対策を続けていきたいとしています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









