今月15日まで行われた春の全国交通安全運動期間中、長崎県内の交通事故発生件数は前の年より減ったものの2人が死亡しました。
県警のまとめによりますと今月6日から10日間行われた全国交通安全運動期間中、県内の交通事故発生件数は60件で去年より15件少なくなりました。
子どもがからむ事故や道路横断中の事故が減少した一方、高齢者がからむ事故が去年より4件増えており、今月13日には雲仙市で大型トレーラーと軽乗用車が衝突し軽乗用車に乗っていた80代の夫婦2人が死亡しました。
県警では県内各地で開く講習会などを通して高齢者の事故防止対策を続けていきたいとしています。
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