サクラの名所として知られる盛岡市の米内浄水場で19日、シダレザクラの一般公開が始まりました。現在は8分咲きでまもなく満開を迎えそうです。
盛岡市上米内の米内浄水場では19日、午前9時の開門と同時にシダレザクラの一般公開が始まりました。一般公開はコロナ禍で2020年から2022年まで中止されてきましたが、2023年に4年ぶりに再開しました。施設内に33本あるシダレザクラは現在8分咲きとなっていて、例年より2週間ほど早く開花が進んでいるといいます。こちらのシダレザクラは90年前の施設完成時に植えられたもので今もなお濃いピンク色の花を咲かせています。訪れた花見客のなかにはスウェーデンからの観光客の姿もありました。
米内浄水場のシダレザクラはまもなく満開となる見込みで、サクラの一般公開は5月6日まで行われます。
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