宮崎県都城市がリニューアルを進めてきた関之尾公園に、今月、新たなキャンプ場がオープンします。
国内大手のアウトドアメーカーが運営するこのキャンプ場、先日、報道陣に向け公開されました。
都城市がリニューアルを進めてきた関之尾公園。
その中に、今月オープンするのが、「スノーピーク都城キャンプフィールド」です。
運営する指定管理者は、国内大手のアウトドアメーカー、「スノーピーク」。
公園内にはおよそ100のテントサイトが設けられるほか、世界的な建築家、隈研吾氏とスノーピークが共同開発したトレーラーハウスも設置されています。
(渕 雅顕 記者)
「こちらは、家族やグループで楽しめるコテージですが、解放感にあふれていて、関之尾の自然を存分に味わえます」
庄内川の甌穴群に沿って設けられたコテージは、自然と一体化しているような空間となっています。
また、公園内にはキャンプグッズやアパレル用品などを扱うスノーピーク直営店のほか、レストランやカフェも併設されていて、宿泊客以外も利用することができます。
滞在型の観光地として期待が寄せられる「スノーピーク都城キャンプフィールド」。
都城市では、年間19万人の利用客を見込んでいます。
(都城市観光スポーツPR部 原口文代部長)
「関之尾の滝や関之尾の甌穴群というのは、都城にとって、とても大切な景勝地なので、これまで知られてなかった魅力をさらに引き出してくれる関之尾公園のリニューアルになっているので、その部分を皆さんに楽しんでもらいたい」
「スノーピーク都城キャンプフィールド」は今月27日に開業します。
【参考】
料金は、季節によって異なりますが、例えばフリーのテントサイトは1泊5000円などとなっています。
GWの予約状況は、土日祝日は、ほぼ一杯ですが、平日に少し空きがあるということです。
初心者など道具がなくても手ぶらで気軽にキャンプが楽しめるプランも用意しているということです。
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