航空各社のゴールデンウィークの予約状況が発表されました。円安が続くなかですが、ハワイ便など国際線の予約数は去年よりも増えています。
航空各社は今月27日から来月6日までのゴールデンウィークの予約状況を発表し、全日空の国際線の予約数は19万3192席で、去年のゴールデンウィークと比べおよそ14%増えたということです。また、日本航空の国際線の予約数は17万7229席で、およそ10%増えました。
記録的な円安が続く中ですが、両社ともにハワイ便やヨーロッパ便などが好調で、中でも全日空のハワイ便は去年のゴールデンウィークと比べて50%ほど増えて過去最多となりました。コロナの5類移行後初のゴールデンウィークであることなどが影響しているとみられます。
一方、国内線はANAグループでは6%ほど増えましたが、JALグループは8%ほど減少しました。
国内線の下りのピークは今月27日、上りのピークは来月6日だということです。
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